2009.10.29 クツワハゼ
超普通種のハゼですね。




クツワハゼ
ハゼ科 クツワハゼ
撮影:2009年10月
大きさ:7cm
水深:11m


何故今まで撮影していなかったかのかが、とても不思議です。
伊豆辺りでも、ホシノハゼサビハゼと並んで、超普通種なので、
すっかり葉山でも撮った気になってたんでしょうかね??
ついこの間、撮っていない事に気がついたので、早速撮ってきました。
もちろん葉山でも普通種で、ゴロタエリアで良く見かけますが、意外と逃げ足速いです(笑)

地味〜なハゼですが、眼の後ろから黒い線が入っている事が特徴ですね。

ちなみに、この子を撮った辺り、台風18号の爪痕が色濃く残っていました。。。
1mぐらいある岩がなくなっていたり、砂が根こそぎなくなっていたりで、
見た目の雰囲気が全然違うし、水深も若干深くなってました(^-^;




ランキングに参加してみました↓



blog_Ranking.gif
2009.10.16 水中風景1
いきものたちの写真じゃないですが・・・


20090922-uchiwa.jpg

2009年9月撮影
※FUJI FinePixF30

台風18号、首都圏では交通機関がめちゃめちゃでしたね。
どうやら葉山の海も、かなり凄い事になってたらしいです(T_T)
台風後、私自身はまだ潜ってないですが、地形も変わってる部分があるようですし
深場(と言っても水深10m以深)の濁りもなかなか取れなかったようです。

と言うわけ(?)で、今日は気分を変えて9月後半のコンディション最高だった頃の
水中風景でも載せてみます。<カメラ持って潜ってないのでネタも少ない・・・(^-^;

1枚目の写真、水底にほぼ横たわるようにして水面までを写したものです。
この場所は、通称「3枚ウチワ」と呼んでいる場所で、水深は16mぐらい。
遠浅の葉山のダイビングエリアは、最深部が17m程度なので、
ほぼ最深といっていいと思いますが、ここでもしっかりと水面が見えていました。


20090922-hayama01.jpg

2009年9月撮影
※FUJI FinePixF30

こちらは、いつもちょっと目印にしている岩ですが、水深は12mぐらいでしょうか。
この日は、この岩がいつもより遠くから視認出来て、ちょっと変な気分でした。
上の方に群れいているのは、メジナかなぁ・・・。

20090922-hayama02.jpg

2009年9月撮影
※FUJI FinePixF30

さらにもう少し浅いところへ戻ってきて、水深10mほどです。
個人的お気に入りの場所ですが、本当のお気に入りに背を向けて撮りました(笑)
上のほうに群れているのはスズメダイですね。

この日は、コンデジだけ持って朝一で一本だけ潜ったのですが
貸切のような海・どこからでも見える水面が気持ちよくて、あちこち徘徊してしまいました(^-^)v


ランキングに参加してみました↓



blog_Ranking.gif
2009.09.30 ホヤの仲間
最近、月末に慌てて更新しているような・・・(^-^;



ホヤの仲間
ツツボヤ属
撮影:2009年4月
大きさ:1cm
水深:9m

最近少しだけ写真を撮りましたが、整理する時間が無く、
こんなマニアックな生物での更新になってしまいました・・・。

このホヤ、恐らくツツボヤの仲間なのだと思われますが、
IOPなど伊豆方面でも見られており、通称「アオパンダ」とか
呼ばれてたりするらしいです。
ちょっとこのアングルじゃ「パンダ」には見えませんが(苦笑)

このホヤ、葉山では普通種なのか稀種なのか、私は把握しておりません。
この写真を撮った場所で、いつも他の生物を探している時に目にしているだけなのです。
気をつけて探してみれば、意外とたくさんいたりするのかもしれません。
キレイだし、場所を選んでちゃんと撮影すればいい感じに撮れるかも!?




ランキングに参加してみました↓



blog_Ranking.gif

気がついたら、もう9月も半ば過ぎです・・・(^-^;




ホソエラワグシウミウシ
オオミノウミウシ科 Limenandra属
撮影:2008年8月
大きさ:1.5cm
水深:2m

この日は久しぶりにフリーでカメラを持って2本潜れた日でした。
潜降した直後に、セルフで潜られていた方に教えて頂いたのが
このウミウシでした。
ところが・・・1枚シャッターを切って、設定を変えようとしたところ、痛恨のロスト(涙)
付近を捜索したものの、再発見は出来ず、このワンカットのみとなってしまいました(T_T)

初見のウミウシだったから、もっとしっかりと撮りたかったのになぁ・・・
肉眼では良くわからなかったけど、この出来の悪い写真でも
とても綺麗なウミウシだと言う事がわかるのに。

是非、もう一度、今度は自分で見つけたいウミウシです。



ランキングに参加してみました↓



blog_Ranking.gif
2009.08.31 イトフエフキ
あっという間に8月も終わりです・・・。



イトフエフキyg
フエフキダイ科 フエフキダイ
撮影:2009年8月
大きさ:2cm
水深:4m

お盆を過ぎて漸く海況が落ち着いてきました。
透明度も良く、水温も高く、ベタ凪。
葉山ではそんな3拍子揃った海況に恵まれる日は非常に少ないのですが、
そんないい日に、久しぶりにカメラを持って潜る事が出来ました。

ここ最近、ちらほら見られるようになってきたこの魚。
実は、葉山では去年の夏初めて見ました。
特に季節来遊魚と言うわけではないはずなんですが、成魚を見た記憶はありません。
大人になると移動してしまうのか、単に見落としてるだけなのかは謎です(苦笑)

この写真、カメラの背面液晶で拡大して見た時は、ばっちりピンが来ている様に見えたんですが、
PCに取り込んでみたら、こんな有様でした(^-^;
でも、このサイズの幼魚は季節限定ものなので、撮れただけでもラッキーかな。




ランキングに参加してみました↓



blog_Ranking.gif
2009.08.13 アミメハギ
今年の夏はなかなか葉山を潜れません・・・。



アミメハギ
カワハギ科 アミメハギ
撮影:2008年10月
大きさ:4cm
水深:15m

今年の夏、葉山の海は荒れまくりです。
海の日連休あたりからは、南西の風が吹き荒れて連日のクローズ。
8月に入ってようやく落ち着いてきたと思ったら、台風8号からの強烈なうねりで
またまた連日のクローズ・・・。
葉山で写真を撮るどころか、エントリーすら出来ていない私なのでした(^-^;

今日の写真のアミメハギ
これから、チビちゃんが出始めるシーズンですね。
この子は、立派な大人サイズですが、1cm程度のチビちゃんが
海藻の間を、数匹単位で漂っている姿はとてもかわいらしいです。
魚っていうか、だたの菱形の物体に見えますが(笑)



ランキングに参加してみました↓



blog_Ranking.gif
なんとか7月中にもう1回更新間に合った(^-^;




バライロマツカサウミウシ
マツカサウミウシ科 マツカサウミウシ
撮影:2009年4月
大きさ:2cm
水深:11m

3月の中ごろに、他のスタッフが見つけてきたウミウシです。
コガネマツカサウミウシと同じく、ドングリガヤがホストなのですが、
根元近くに埋まっている事が多いコガネマツカサと比べると、
枝(?)部分に着いているので、多少は撮りやすいかも?です。

ひとつのドングリガヤの中に、何個体もいて、この写真を撮った少し後には産卵。
そして、6月ぐらいにはその卵がかえって、2mm程度の極小サイズがたくさん、
同じドングリガヤの中に見られ始めました。

さすがに、その頃にはドングリガヤも食べつくされてスカスカ状態だったんですが・・・(苦笑)
その後しばらく確認しに行かれてないですが、今頃どうなってるでしょうかねぇ??




ランキングに参加してみました↓



blog_Ranking.gif
2009.07.17 ハリセンボン
大好きな魚のひとつです♪




ハリセンボン
ハリセンボン科 ハリセンボン
撮影:2008年2月
大きさ:15cm
水深:15m

沖縄などでも普通に見られるけど、温帯域でも特に珍しいわけじゃなく
普通にいる魚です。
ただ、伊豆に比べると葉山の海ではかなり少ないです・・・。

泳ぎ方もちょっとどこか頼りなさげで、本人(魚)は物陰に隠れているつもりでも
全然隠れられていなかったりと、かなり馬鹿っぽさ満載の愛すべき魚です。

葉山の海では、沖でたま〜に見られる程度で、写真を撮ろうとしても、
割とすぐに泳ぎ去ってしまうので、あまりじっくり遊ぶチャンスが無く
フグ系マニアの私としては、ちょっと悲しいです(涙)



ランキングに参加してみました↓



blog_Ranking.gif
2009.07.09 アイゴ
2008年は当たり年だった気がします。

20081004-aigo.jpg


アイゴyg
アイゴ科 アイゴ
撮影:2008年10月
大きさ:4cm
水深:5m

これは単独でいた幼魚ですが、成魚になると20cmを超えるサイズになります。
もちろん葉山でも見られるのですが、なかなかカメラを向けてない魚だったりします(^-^;
幼魚ももう少し黄色めの体色の子の方がキレイですね。

2008年の夏〜秋は、東伊豆でも幼魚の群れが見られ、どうやら大量発生していたようです。
浅場で光が入ってくる場所に、黄色い体色の幼魚の群れがキラキラと光りながら、
右へ左へと流れていく姿は、ぼんやり眺めていると「海っていいな〜」と
思える光景でした。
が、そういう光景はマクロレンズでは撮れません(笑)



ランキングに参加してみました↓



blog_Ranking.gif
ちょっと更新間隔があいてしまいました・・・(^-^;



イバラウミウシ
ネコジタウミウシ科 イバラウミウシ
撮影:2009年2月
大きさ:1.5cm
水深:5m

「珍しいウミウシ」と言う印象はないウミウシですが、
よく考えてみると、そんなに頻繁に見られるわけではないウミウシです。
同じイバラウミウシの仲間の中では、クロイバラウミウシよりは多く見られますが、
シロイバラウミウシよりは圧倒的に少ないと言った感じでしょうか?<わかりにくい?(笑)
確か、写真もこの時を含めて、2〜3回しか撮っていない気がします。

この写真では非常にわかりにくいですが、ミノのようなものは真っ白、背中や触覚・二次鰓には
茶色が入り、身体には白いラメのような斑点が入っていて、実は意外と綺麗です。
と書いていたら、撮り直したくなってしまいました(^-^;



※ちょっとネタ切れ気味なのもあって、更新が滞っていました。
 まだまだ撮って紹介したい生物はたくさんいるんですが、
 なかなかカメラを持って潜れません(涙)
 その上、デジ一は現在修理と言うか改造と言うか中だったりします。。。
 古い写真をほじくり返したりして、ぼちぼち更新しますm(_ _)m



ランキングに参加してみました↓



blog_Ranking.gif